ラインディングページ(LP)作成後の売れるLPにする為の【27の確認ポイント】必須作業です。

ランディングページを書き上げたら終了!

ではありません。売れるランディングページにするには、いくつかの項目をチェックしなければなりません。

そこで今回の記事では、

ラインディングページ(LP)を作成した後の【27のチェックポイント】

について解説していきます。このチェックポイントを確認することにより、成約率が上がりますので参考にしてください!

ラインディングページ(LP)作成後、売れるLPにする為の【27の確認ポイント】

全体の確認に入る前に、必要事項が入っているか確認しましょう。

1.誰に
2.誰が
3.なぜ?
4.何を?
5.いつ?
6.どこで?
7.いくらで?
8.どのように?

これらの要素がランディングページに入っているかもう一度確認してみてください。

【声に出して読んで違和感がない】

そして、キャッチコピーやベネフィット、本文などを音読してみましょう。黙読では気が付かなかった間違いに気付くことがあります。黙読で気付かないことの1位が

「文のリズム」

です。実際に声に出して読んでみると文のリズムが良くないことに気が付くことが多いです。その場合は、語尾や言い回しを少し変えるだけでスッキリ収まります。

「〇〇なので〜」
「〇〇ですが〜」

のどちらかを連発するパターンもよくあるミスです。誤字脱字や接続詞の間違いなども気を付けて確認してみましょう。

【LPカラーとテーマカラーが一致している】

LPのデザインの回でお話したようにパッと見の印象であなたの商品(サービス)の印象まで決まってしまいます。

基本は白背景に黒字で、大事なところだけ赤にする。

ですが、入れた画像によって印象が変わってしまっている可能性があります。画像のカラーの印象をもう一度チェックしてみてください。

【直感的にわかる】

キャッチコピーと無料オファーで直感的に誰に向けたどんな商品で、

 

それを使うと何が変わるのか、わかるようになっていますか?

申し込みフォームはすぐ分かる位置に設置してありますか?

 

これは非常に重要です。あれこれ考えず、直感で申し込みボタンを押してしまうくらいわかりやすくしましょう。

【難しい漢字を使っていない】

あなたは読めても、他の人には読めない字は意外とあるものです。漢字が読めなければせっかくのあなたの商品の良さが伝わらないのでもったいないです。

一度、誰かにチェックしてもらうのも良いでしょう。

【登録フォームまでの流れがスムーズ】

スムーズに読め、直感的に申し込みボタンまで進めるようになっていますか?

キャッチコピー

無料オファー

申し込みボタン

これがスムーズにいかないと取りこぼしに繋がるのでしっかりと確認してくださいね。

【相手に考えさせない】

LPはパッと見て直感で1~2秒で理解してもらうことが重要です。

視覚に訴えましょう

ということです。キャッチコピーですぐに視覚的に理解してもらえるよう工夫してみましょう。

【無料オファーを手に入れるまでのステップを説明している】

メールアドレスを登録すればすぐに自動返信でダウンロードURLが届くという設定にしておくと簡単です。

ですが、その場合も

「メールアドレス登録後、1分以内にダウンロードの案内を送ります」

という旨を記載しておきましょう。ダウンロード方法の問い合わせに時間を費やすのはもったいないです。

【出典が記載されている】

実証データなどを使用した場合、著作権等に触れる可能性がありますので、出典は忘れずに入れてください。

【プロフィールに写真がある】

プロフィールを載せている場合はあなたの顔写真も載せてください。正面からが好ましいですが、講演中や業務中の写真でもよいでしょう。

できるだけ「あなたがこう見せていきたい」というイメージを表している写真が良いです。顔写真を載せることで信頼度が劇的に上がります。

暗めの写真の場合は加工して明るめにしてください。あなたの写真を見たときももちろん2秒の法則が働きます

なので・・・

少しだけイケメン(美人)に加工するのもアリです。(でも少しだけにしておいてくださいね…)

【プロフィールは具体的に】

プロフィールを載せると決めた場合はプロフィールの内容を充実させてください。数字を使って具体的に示すことができれば説得力があります。

「〇〇をして売上高20億円」
「3万個を売りました」

など、あなたが今までどのような経歴をたどってきたのかを書いてください。

ただし、マイナスに働くような載せなくていい経歴は思い切って省きましょうね。言えない過去は墓場まで持っていきましょう(笑)

【キャッチコピーは適切な長さ】

キャッチコピーはできるだけ短くしてください

長すぎると理解するのに時間がかかります。短いキャッチコピーで視覚的に訴え申し込みボタンを押してもらいましょう。最高のキャッチコピーにしてくださいね。

【サブキャッチはアオリ気味で】

サブキャッチは本文とのつなぎ目の役割をします。

車のあおり運転が問題視されていますが、サブキャッチではあおり運転で行きましょう。ここであおることで、見込み客は本文へと目を移してくれます。

見込み客に焦りや不安をあおり無料オファーへと繋げましょう!

【文字は大中小3サイズ展開】

それ以上の文字サイズを使用するととても読みづらくなってしまいます。

キャッチコピーは大
本文、プロフィールは中
注意書きは小

など最低限の文字サイズがベストです。

【下線を使用していない】

下線は使用しないでください。なぜなら、リンクと混同しやすいからです。クリックできると思ってクリックしたら、実はリンクじゃなくてイラッとした経験はありませんか?

私はあります(笑)

ですので、もしどうしても下線を使用したい場合は、赤字にして少し離してください。リンクは青字が多いので赤字ですと混同される確率が低くなります。

【カタカナは全角】

半角のカタカナですと読みづらく、直感で内容を理解することができません。また、少々ギャルっぽい印象を与え、全体がカジュアルになりがちです。

カタカナは全角にしてください。

【%などの記号は小さく】

細かいことですが、記号が主張しすぎるのもよくありません。数字で証明するのは大事なことですが主役は数字のほうです。

リポビタンDといえば「タウリン1000mg」ですね。しかし、1000mg=1gです。

「タウリン1g」と言うとインパクトに欠けますが「タウリン1000mg」と言えばなんだかすごそうですよね。

こういう場合、mgという単位を小さめに書いておくと「1000」に注目がいき人々は「おぉ!」と思うのです。

【漢字は全体の3割】

漢字が多いとそれだけでごちゃごちゃした印象を与えてしまいます。文章を読むのが得意でない人もいますので、そういう人にとっては、漢字が多いページを
見ただけで読む気を失いかねません。

また、LPは直感で訴えることが大切でしたよね。

漢字が多いごちゃっとしたページはどうでしょうか?

パッと見てすぐに内容が認識できるでしょうか?

なかなか難しいですよね。ですので、漢字は全体の3割程度に抑えてください。

【読めない漢字はひらがなに】

一般的ではない漢字はひらがなにしてください。やってしまいがちな変換の例をご紹介します。

こと→事
なる→成る
いただきます→頂きます
できず→出来ず
いろいろな→色々な
あり→有り
ように→様に
いく→行く

このようなワードはひらがなにしてください。最後の「いく」ですが、人が実際に移動するときは「行く」で構いません。ですが、「うまくいく」のときはひらがなにしてください。

【数字は右揃え】

数字が右揃えというのは基本です。データ等載せるときは、右に揃えてください。

A社  13,000
B社    8,000

といった具合に。

【記号を使っている】

記号で表せるものは記号で表記してください。

パーセント → %
メートル → m
イコール → =

記号にできるところは記号にしたほうが直感で理解できるからです。

30パーセント上昇
30%上昇

どちらがわかりやすいでしょうか?%表記の方ですね。また記号は小さめで、やや小さめのフォントサイズにしましょう。

【余白は十分にとってある】

余白に余裕がないと、全体的にごちゃごちゃとした印象となり、読みづらくなってしまいます。

LPは直感で理解できることが重要です。

余白が少ないと直感で捉えることができないばかりか、読むのも面倒になり離脱されかねません。

本文は4行ごとに1行余白を入れると読みやすいLPに仕上がります。

【不要な枠線はない】

枠線も使いすぎると全体がごちゃごちゃしてしまいます。枠線はどうしても必要な場合のみ使用し、無駄なな枠線は入れないようにしましょう。

【品のない言葉を使用していない】

品のない言葉と言ってもそれぞれの捉え方になってしまうのですが、行き過ぎた表現は控えましょう。

ですが、インパクトのある言葉を使って興味を引きつけるという手法はあります。ですので、一般的に品のない言葉と言われる言葉であっても、LPであればギリギリOKのラインもあるのです。

そのワードが見込み客にどう捉えられるかわからない場合は、いくつかLPを作りテストをしましょう。

クレームが多く来たら、アウトだったということで…(笑)

意外と効果がある場合もあります。

【ベネフィットが主体】

ベネフィットとは、「再現性のある変化」です。この商品やサービスを使うと、

悩みが解決できますよ!
明るい未来が待っていますよ!
と伝わりますか?

見込み客はあなたの商品(サービス)を使うことで悩みを解決したいと思っています。それが動機となり、購入に繋がります。

【メリットは具体的に表現できている】

先ほどのベネフィットと似ていますが、メリットは見込み客がしっかりと具体的にイメージできるよう書いてください。

数値データを使うと効果的です。具体的な実証データでなくても、数字を使用して表現しましょう。

売上が伸びました。

売上が3倍になりました。

どちらが説得力がありますか?「3倍」と数値で示している方が購買意欲が刺激されるのです。

【負の改善をしている】

あなたの商品やサービスを使うことで見込み客の悩みが改善されるとわからなければLPの意味がありません。ただ商品やサービスを紹介するのではなく、

「あなたが抱えている悩みを解決しますよ」

と知らせるのがLPです。なので、あなたのLPを訪れた見込み客が未来へ希望が持てるようなLPにしましょう。

とはいっても、ボレットなどを使って「このままではダメだ」と思うような恐怖を煽ることも忘れずに。

恐怖をあおる

この商品(サービス)で解決!

という流れになるようLPの構成を組み立てます。

ランディングページ完成後の確認作業・まとめ

あなたの商品を売るために
ランディングページ(LP)作成後の、下記の27のチェックポイントをお伝えしてまいりました。

1・音読して違和感がない
2・LPカラーの確認
3・直感的にわかる
4・馴染みなある漢字のみ
5・スムーズな流れ
6・直感的に理解できる
7・無料オファーを手に入れる
8・ステップの明記
9・出典の明記
10・プロフィール写真
11・プロフィールは具体的
12・キャッチコピーは短め
13・サブキャッチで煽る
14・文字は大中小3サイズ
15・下線は使用禁止
16・カタカナは全角
17・記号は小さく
18・漢字は全体の3割
19・読めない漢字はひらがな
20・数字は右揃え
21・記号の使用
22・余白は十分に
23・枠線は最低限
24・言葉選びは慎重に
25・ベネフィットが主体
26・メリットが具体的
27・負の改善を提案している

ランディングページを作る際には、上記の項目をコピーして印刷し、デスクの前に貼っておく事をお勧めいたします。

そして、チェックを入れながら売れるランディングページを作成してください!

さらに実践的なランディングページ(LP)の作り方に関しては下記の記事で詳しく解説しています。

ランディングページ(LP)の作り方・12の基本ポイント【永久保存版】